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培養

ノロウィルスは主に冬季に多発し、嘔吐や下痢などの症状を引き起こします。
感染力が強いので、学校などで感染者が出ると、二次感染が起こり集団感染になりかねないので要注意です。
経口感染し、ウイルスに感染された食物を食べたり、ウイルス感染した患者からの便や吐しゃ物から二次的に感染するなどの感染経路があります。
ノロウィルスの感染の予防は調理の前やトイレや外出先から帰ったあと、十分に手洗いによる消毒が必要です。
またウイルス感染者の便や吐しゃ物を適切に処理するときは、感染を予防するために、手袋やエプロン、マスクなどをつけましょう。
汚物が飛び散ると、その飛沫を吸い込んで感染することがあります。
汚染物はペーパータオルなどでふいてからビニールの袋にいれて封をして処理します。
汚染したところの消毒は次亜塩素酸ナトリウムを使用します。
処理後は十分に手洗いします。
ペーパータオルで手をふき、タオルは共用しないようにして、必ず換気やうがいをするようにします。

冬場に多い

ノロウィルスは主に12月から3月にかけて感染者が多くなる感染症の一つです。
主な症状は腹痛、下痢、嘔吐といった胃腸症状をはじめ発熱を伴う事もあります。
感染力が強く、感染者の吐物や排泄物に触れてしまうとほぼ感染すると言われており、毎年集団発生が報道されています。
また高齢者や療養者、乳幼児といった抵抗力の弱い方が感染した場合は重症化する可能性が高いので注意が必要です。
ノロウィルスの感染経路はいくつかあります。
ノロウィルスを含む食材を摂取した場合、感染者の使用した調理器具などを介する場合、感染者の吐物や糞便から感染する場合などです。
感染を予防する為には正しい消毒方法が大切です。
まず消毒に用いる薬品は塩素系です。
一般的に消毒ではアルコールが使用されますが、ノロウィルスには無効なので注意が必要です。
また感染源を消毒する際には感染物に触れないよう自分自身の予防も必要となります。
主に予防としてはマスクやガウン、手袋などを推奨している会社が多くなっています。
また発症を防ぐ為には日頃の消毒が必要とも言われています。
ノロウィルスは人の手から手へ感染し、それが口腔内へ入る事から発症する事も知られています。
ですから器具や建物の消毒など手で触れる場所は塩素系の薬剤で拭くことが大切となります。
そして自分自身の体調管理も必要です。
抵抗力が弱いと感染しやすくなるので、日頃の衛生管理に加えて体調管理も大切と言われています。

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